Interview

本音で話すよ!

秋葉原の現役コンカフェキャストが語る!「見られる仕事」のためにしている自分磨き

はじめまして!私のことを簡単に自己紹介をすると、秋葉原で3年目のコンカフェキャストです。雑誌で見たキャストさんに憧れてこの業界に飛び込みました。キャストをするまで接客業の経験がなく、はじめたての時はどうしたら良いのかわからず毎日悩んでいたのを今でも思い出します。コンカフェキャストは特にお客様に見られる仕事だと思っているので、お客様の前に立つ時は細部までこだわって身だしなみを整えてるのですが、今回は私が普段行っている自分磨きについて一部ご紹介していきます!

◎爪のお手入れは欠かさない
『接客業なのになんで爪?』と思う方もたくさんいると思いますが、実はこれにはちゃんとした理由があります。手元ってドリンクを渡す時やチェキお絵かきの時など、お客様に見られる機会が意外とあるんです。その時に爪が割れてたりガタガタだったりすると『ズボラな女の子』の印象になっちゃいますよね?お客様は時間とお金をかけて会いに来てくださったのだから、1秒でも可愛い女の子でありたいと思い、爪のお手入れは入念に行っています。そのおかげもあってか『ネイル綺麗だね〜』と褒めてくださるお客様も多く、頑張りが認められた感じがして嬉しいです!

◎メイク・ヘアアレンジにはこだわる
毎回同じ見た目だと新鮮味もなくなり、『またこいつか〜』と飽きられたくないので、メイクやヘアアレンジにはだいぶこだわりを持っています。アレンジするのがちょっと面倒くさいなって思う日もあったりするのですが、お客様の笑顔のためにお給仕の時は頑張ってます!自分のアレンジ力だけでは新しいパターンを生み出すことができないため、YouTubeやインスタなどを見て勉強することも。キャストを始めてから格段に女子力上がったなと感じますね(笑)上の写真を見てもらうとわかると思うんですけど、アレンジだけじゃなく髪のカラーにもこだわりを持っています!黒髪よりしっかりカラーしている方がアレンジしたときに映えるんですよね。毎月のペースで染めているので、その変化を楽しみにしてくださってるお客様も多くいます。

キャストを始めるまでの話を少しすると、それまで自分はメイクやヘアアレンジなど全く興味がなくて、どちらかというと地味な見た目で。ずっと自分自身のことが好きじゃなかったけど、努力して変わることができた今では胸を張って自分のことが好きだと言えます。自分に自信がついたので卑屈にもならず友達もたくさんできたし、街で声をかけられることも増えました。キャストを始める前後では自分が見る世界が変わったな〜と思ってます!

◎制服が似合う体型作り
キャストの制服ってくびれの部分が細めに作られていたり足や二の腕が出ているデザインだったりするので、しっかり体型を作りこまないと似合わない制服が多いなと感じています。せっかく憧れのキャストになれたのだから制服を可愛く着こなしたく、私自身もかなりボディメイクをしました。ぶっちゃけて話すとキャストを始める前よりも5キロ以上体重を落としています。そのおかげで前よりも綺麗に制服を着こなすことができ、接客をする上での自信にもつながっています!

キャストを始めてから人から見られている意識が格段と上がったので、いつ見られても恥ずかしくないような生活をするようになりました。たくさん褒めてくれるお客様もいらっしゃるおかげで、自分磨きを行うモチベーションを保てています。自分一人では心が折れてこんなにも継続することはできなかったなあと感じています。お客様への感謝の気持ちを忘れずより理想のキャストに近づけるようにこれからも頑張っていきたいです!