はじめまして!ビアチャン芸人と言います。フリーで海外系ライターをしていましたが、今回は縁あってこちらで記事を書かせていただきます。

秋葉原は今やメイド喫茶の街といっても過言ではない数のメイド喫茶があります。今回、取材させてもらったお店は同じ系列のお店なのにコンセプトが違いオリジナリティのある面白いお店ばかりでした。

訪問させていただいた順番から紹介していきますね。

目次

Queens Court

女神の中庭というコンセプト。赤と白のセーラー風ワンピースがとても映えて見えます。

店内に入ると西洋風に白を基調とした内装で真ん中にカウンターがあり、カウンターの中はドリンクを作るスペースになっていて開放感があり狭さを感じない空間になっています。

カウンター前に座るとメイドさんが丁寧な説明をしてくれます。

お値段はカフェコースでソフトドリンク30分800円、バーコースでアルコール含めて60分3000円で飲み放題になってます。「ちょっと高いかも?」って思った貴方! 秋葉原の大手のメイド喫茶でも最低料金は1400円くらいはします。(チャージ料+1ドリンク) 

もう2杯飲んだらお得になっちゃいます。初めての方には専用のコースもありカフェ1時間にチェキなどがついて2000円になっていました。

メイドさんはカウンターを回りながら色んなお客さんと話します。

そしてこの店ではメイドさんにドリンクがご馳走できます。ドリンクをご馳走すると、メイドさんがドリンクを飲むために貴方の席の前にいる時間も増えるのでゆっくり話せますよ。

またフード類も豊富で、黒板にその日のおすすめなどが書いてあります。チェキやゲームなんていうのもあって記念にチェキをとったり、メイドさんとゲームもできます。任天堂スイッチなんかも置いてあるので一緒にスイッチなんていうのもいいかもしれません。

メニューによってはこのカウンターの中で目の前で作ってくれる料理もあるらしく、オムライスやクロックミルクなどを頼むとメイドさんが作ってくれますよ。

また真ん中でドリンクを作っているメイドさんに常連のお客さんが「ちょ、それお酒の量多くない?」など和気藹々と話していて笑顔の絶えないお店でした。

まわってくるメイドさんはこのように、直筆のイラストやメッセージを書いた名刺も置いていってくれます。

新規の方には裏がスタンプカードになっているので、スタンプを貯めるといろんな特典がもらえます。個室の喫煙室もあるので外に出たりしないでタバコも吸えるのもいいですね。

滞在していたのは一時間でしたがあっという間で、お客さんもそんな多くなかったこともありゆっくり話せました。

また、こちらのお店は公式Twitterアカウントで毎日出勤するメイドさんが見れたり、イベントの告知などもしているので興味のある人はぜひチェックしてみてください。

Witches Garden

2店舗目はウィッチーズガーデンに伺いました。まんだらけコンプレックス斜め前の元ドラクエローソンの4階になります。店内はシックな木目調に星型の電球がとてもお洒落でお高いBarのような内装。

ウィッチの名前の通りこのお店のコンセプトは魔女!白いブラウスにエンジ色のコルセット、黒いスカートに女の子によってはケープやカーディガンを羽織っている魔女さんもいます。ブラウスには魔女さんの個性なのかネクタイやリボンなどアレンジがされています。

こちらのお店もクィーンズコートと同じような初めての方向けのお得なコースがあって、システムも同じような感じなので安心できます。

そして、メイド喫茶に詳しい知り合いも「料理は箱庭」(箱庭とはウィッチーズガーデンの別の呼び名)と言っていたので、少し楽しみにしていました。

今回注文したのは「ソーセージ森」です。なんとこのメニュー、魔女さんが目の前で魔法をかけてくれるというので頼んでみました。魔女さんが炎の魔法で料理を演出してくれます。(なかなかの迫力です)

ボリュームもあって料理だけ食べに来るお客さんがいても不思議ではなく、かなりクオリティの高い料理でした。

ここの魔女さんもドリンクを作りながらカウンターを回ってくれたり、魔女さんにドリンクが出せたりとクィーンズコートとシステムに大差はないと思います。

ここでも魔女さんが名刺をメッセージやイラスト付きでくれます。この名刺も裏がスタンプカードになっているのでスタンプがたまると特典がもらえます。

今回、取材中にクジを引いてハズレが出たのですが、隣の常連さんがあたりクジと交換してくれたり色々教えてくれる和やかな感じのお店でした。

料理も素晴らしいですし、内装も落ち着いた感じでした。個人的には制服を自分なりにアレンジして着こなしている所がお洒落に感じたのが印象的でした。

常連のお兄さんからもらった当たりクジで集めるといいことがあるタロットカードを余分にもらうことができました。こちらのお店も公式Twitterアカウントで出勤する魔女さんやイベントの告知などをしているのでチェックしてみてください。

幽幻飯店

幽幻飯店はウィッチーズガーデンの5階にあります。はしごするにはとても近くていいですねw 

中華風のカラフルな提灯が特徴的で下の階とはかなり印象が変わります。装飾もおおくないのでガラスに映る提灯も鮮やかに見えます。

このお店のコンセプトはメイドさんがキョンシーでお客さんが道士という設定です。なので頭にはお札を貼り付けていています。

キョンシーということなのでキョンシーさんが着ているのはチャイナ服!しかもただのチャイナ服ではなく胸元が開いているのです。「こんなセクシーなチャイナ服があるんだ」と思いつつキョンシーさんの案内で席につきます。

ここも基本的には前の2店舗と同じようにカフェとバーの30分飲み放題で分かれていて、ちゃんと初めての道士様専用のコースもあるようです。

餃子や小龍包などこの店のフードは中華がメインになっています。こちらも小龍包を注文するとキョンシーさんが龍を召喚してくれるらしいのです。とりあえず、小籠包を注文してみました。

キョンシーさんに身長と比べてもかなりの火の大きさですが、キョンシーさんは平気そうに笑っています。(私は火柱大きくて声が出てしまったのに)時間のせいもあるかもしれませんがキョンシーさん、お客さん含めて明るく少し騒がしい印象がありました。

こちらのお店、毎週木曜日はキョンシーさんの特別料理が食べられるイベントがあったり、ゲストキョンシーがお給仕してくれる日もあるようです。

ビアチャン芸人は写真が上手ではないので自然な感じを写真に収めたかったのですが、キョンシーさんが明るすぎてピースサインで写真に写りこんでこようとするので大変でした。でも、逆にそれだけ明るく楽しめるお店という証明なのかなとも感じました。こちらのお店も公式Twitterアカウントで出勤キョンシーやゲストキョンシーも掲載しているのでチェックしてみてください。

Bunny’s Guild

最後は最初に伺ったクィーンズコートの下の階にあるバニーズギルドさん。お客さんはプレイヤー、メイドさんは見習いディーラーといった設定です。

名前や看板でもわかるように、このお店のディーラーさんはバニー衣装を着ています。(バニー衣装を着ていないディーラーさんもいます)カジノモチーフなのでテーブルにはルーレットの模様が埋め込んであります。

「え?入るお店まちがえたかな?」と思ったら取材当日はイベントデーとのことでした。これはこれでラッキーなのかバニーズギルドの体育祭イベントを取材できました。

店内の内装はクィーンズコートと変わらない感じでしたが、普段はバニー衣装の見習いディーラーさんは体操着やチアガール衣装でお給仕してくれます。

(普段はこんな感じのバニーさんで営業しています)

ここの店も他の系列と同じ30分のカフェとバーを選ぶシステムで初めての方用のプランがあり、ゲームやキャストドリンクなどあるのも同じです。(店舗によって値段が変わるので注意です)ですがシステムが統一されているのでわかりやすい設定だと思います。

ここのお客さんは明確にお酒のお客さんが多かったですね。

ボトルキープもできるようなので聞いてみるのもいいかもしれません。体操服のせいか取材当日は大人っぽさはありませんでしたが、他の店舗と比べてもセクシー度は格段に上でした。

このお店も公式Twitterアカウントで毎日出勤ディーラー告知しているので可愛い子を見つけたらチェックしましょう。

まとめ

 

今回4店舗を紹介してきましたがどうでしたか?

各店舗の個性的なコンセプトや衣装や魅力的な部分を頑張って伝えたつもりですが、やはり現地に行ってお店に入って雰囲気や会話を楽しんで欲しいです。  ・・・そして取材じゃなくて行きます(断言)

また、今回紹介した4店舗ではキャストさんを募集しているそうです。

下記のリンクより応募できるようなので、ぜひ問い合わせてみてくださいね。

▶キャストへの応募はこちらから